あかしあ台自治会
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三田市とあかしあ台地区の紹介

あかしあ台自治会HP委員会作成

2. あかしあ台地区の紹介

あかしあ台は、ウッディタウン(587ha)の一角に位置し、面積は、約140ha(ウッディタウンの約24%)で、戸建て住宅を中心に街の東中央部の神戸電鉄公園都市線南ウッディタウン駅前や北部などには中高層集合住宅群のある、今なお開発中の計画人口12,700人の街です。入居は1987年(S62)から始まり、現在8,091人(2015年(H27)3月末)が暮らしています。

街づくりの基本方針は、「これまで形成されてきた地区資源を活かしつつ、将来にわたっても生活都市としての健全さを維持し、美しい街並みの中で、すべての人が安心して快適に暮らすことができる街の実現」目指して、次の3つが設定されています。 

‖人佑弊ぢ紊里いいきとした暮らしの創出(多様な居住形式、くつろげる公園、便利な交通手段、安心・安全な歩行スペース等

快適な都市生活の実現(歩いて行ける店舗・医療福祉施設・行政サービス施設、賑やかな商業・業務サービス施設、多様な世代間交流施設・文化活動施設など

Hしい街並みの形成(住宅周り・公園・道路の緑化推進による美しい景観の街並みなど

これらの方針に基づいて、「三田市都市地区計画」及び「三田市新市街地景観計画」が策定されています。各地区は、これらに沿ってインフラが整備され美しい街並みが実現しています。美しい街並みの象徴として各地区の街路樹には、地名由来の樹木が植えられています。あかしあ台地区では、あかしあの木が植えられています。春には、花が咲き、夏には緑豊か、秋には、紅葉・落葉、冬には、逞しい幹に変化し、季節感のある大変美しい景観です。このような街も、住んでいる者が協力し合わないと維持できるものではありません。街を良くするために、みんなで力を合わせることが益々求められています。


〈コラム〉三田の地名の由来
 三田の地名はどうやって名付けられたのか大変興味のあるところです。有力な説は、市内の古刹・金心寺に安置されている重要文化財「弥勒仏坐像」の胎内に刻まれていたと伝えられる文言、「当地一帯を松山の庄と号す、これを金心寺恩田・悲田・敬田の三福田をもって三田と改む」に由来するとされています。ここで言う三福田とは、3つの心、すなわち、恩を忘れない、助け合う、敬う心を意味するとされ、先人達がこの地に託した思いが偲ばれます。

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